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[NO.22] 09年8月 例会   古湯

町中の雑踏をさけて いで湯と茂吉の世界へ !
2009年8月9日(日) 曇り後晴れ 参加者 約30名
集合場所   佐賀市役所富士支所
集合時間   8時30分  スタート時間 8時50分
主   催   さがウォーキングクラブ
コース
富士支所(スタート)→温泉センター前→新天河(新あまご)橋
→こだまの里→雄淵雌淵公園→矢櫃橋→笹川記念館→
かじか通り→宮淵橋→斉藤茂吉歌碑→富士支所(ゴール)
                  (約 9Km   団体歩行)
約2200年前に不老長寿の薬草を求めてやって来た徐福に発見
されたと伝えられる温泉です。泉質はアルカリ性単純温泉、美人
効果で美人の湯としても親しまれています。四方を山々の緑に囲
まれた情緒あふれる温泉地です。
笹川記念館は“木枯文次郎”の著者 笹川佐保が病に伏すまで
暮らした自宅跡だそうです。斉藤茂吉先生の歌碑が「鶴霊泉」裏とか
朱色の鉄橋の宮淵橋のたもとにあります。茂吉先生は日本歌壇の
重鎮で自分の病を養うために古湯温泉に滞在した時に、38首
の歌が詠まれています。"うつせみの病やしなう寂しさは 川上川の
みなもとどころ”。“ほとほとにぬるき温泉(いでゆ)を浴(あ)むるまも 君が情(なさけ)を忘れておもへや” 等などです。又嘉瀬川沿いの散歩道(かじか通り)は癒しの空間で“かじか”の声を聞きながら歩けます。
帰途 熊の川温泉の「ちどりの湯」でウォーキングの疲れを癒しまし
た。泉質は単純弱放射能泉で、ぬるめの温泉にじっくりと浸れる日帰
り温泉入浴施設です。売店で適当なおみやげがなく今日は無しと思
っていたら玄関先に伊万里梨が並べてありました。初物で味見すると
甘くてサクッとした感じの文句梨でした。

※写真は 古湯温泉街です(左は嘉瀬川上流)
           佐賀市富士町古湯

       
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by yujirou67 | 2009-08-25 23:54

[NO.21]  09年8月 例会 みやき町

綾部神社と御手洗(おちょうず)の滝
       四季折々の風と緑が映える道 !

2009年  8月2日(日)  曇り後晴れ 参加者約100名
集合場所  みやき町中原庁舎
集合時間  9時30分  ★弁当持参
主   催  佐賀県ウォーキング協会
コース
中原庁舎(スタート ゴール)⇔綾部神社⇔御手洗の滝。
             (認定 14km  団体歩行)

みやき町は筑後平野の穀倉地帯で背振山系を源に寒水川、切通川
よりの流水がなだらかな丘陵地帯と田園地帯を潤しています。
スタート地点より直線で北へ約2Km進むと綾部神社があります。
この神社は[風の神]を祀る神社として日本最古の気象台と言われてい
ます。毎年行われる[旗上げ神事]や[旗降し神事]で旗のなびき具合で
風雨の襲来や農作物の豊凶を占います。同神社を出て田園地帯を歩く
と眼前に背振の山々が大きく見え徐々に山道に入り目的地の御手洗の
滝の近くになると道が狭くなって勾配もきつくなります。暑さは予想をし
ていましたが流れる汗で顔も赤くほてり、山道脇を流れる冷水で何度も
手や顔を洗いながら登りました。御手洗の滝は二の滝と一の滝の2カ所
有りますが一の滝とされています。清冽な水が一気に流れ落ちる様は
荘厳で流麗でした。又ゴーゴーと言う音は豪快で特に印象的でした。
帰りに綾部神社参道の茶屋の「綾部のぼたもち」をおみやげに買いま
した。ぼたもちの歴史は古くて、鎌倉時代 源頼朝に従った綾部の地頭
が、奥州征伐の凱旋の際、兵士にふるまった祝いの餅だそうでやわら
かい一口大の餅に、たっぷりとまぶされたこし餡は、ほどよい甘さが好評
で幸運も招くと言う事です。
     万歩計曰く 22、866歩なり !

※ 写真は御手洗の滝でです。
           

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by yujirou67 | 2009-08-04 20:56